松山千春、高市首相の衆院解散に一定の理解示す「大義がないって言うけど」理由も説明

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2026年01月26日 11:28  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

松山千春(2010年8月)

シンガー・ソングライター松山千春(70)が25日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。高市早苗首相が決断した衆議院解散について、一定の理解を示した。


高市首相は20日、官邸での会見で、23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明。衆院選の日程は1月27日公示、2月8日投開票となった。


松山は「選挙ですよ。この寒い中、みんなのところも寒いと思いますけど、東北・北海道はですね、雪の中ということでね。どこに看板がかかるんだろうってね」と切り出した。


続けて「よく今回の解散について、大義がないって言うけど、高市総理がやりたいと思った1つには、やっぱり連立を組んでいた公明党が離れ、維新の会と連立を組んだ。これは大きなことですよ。パートナーが変わったんだからな。そりゃ、みんなに信を問いたいっていう気持ちはある程度は理解できるんじゃないかなと思いますけどね」と語った。


生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。放送当日はデビュー50周年にあたる。1977年1月25日にシングル「旅立ち」でデビュー。

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