
お笑いコンビ、アインシュタイン稲田直樹(41)が26日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月〜木曜午前8時30分)にゲスト出演。芸人になる前の職業を明かした。
稲田は、自身が芸人を目指した経緯についてトーク。高校卒業後に一度就職していたと語ると、「2年間就職してるんです。電光掲示板作るところで」と話した。
パンサー向井慧が「電光掲示板を作る仕事?」と想像がつかない様子で尋ねると、稲田は「いろんなエレベーターの制御盤とか」と説明。続けて「秋田県に能代球場ってあるんですけど、スコアボードあるじゃないですか。今みたいな全部LEDじゃなくて、1個1個作ってそれをくっつけるみたいなのをやったんです」と語り、「その当時の能代球場の『5回の表』作ったの僕です。それを担当させてもらって」と自身が「5回表」のパネルを手がけたと明かした。
向井が「全部作ればいいじゃん。1個しかできないの?」とちゃちゃを入れると、稲田は「すっごい時間かかるから。簡単に言わないで」とピシャリと返して笑いを誘った。
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