渡部建、WBC残り1枠「待望論」噴出の選手と対談「3月の京セラから出られる」本音引き出す

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2026年01月27日 06:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

アンジャッシュ渡部建(2020年2月撮影)

侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。


野球好き芸人のアンジャッシュ渡部建は同日に自身のX(旧ツイッター)を更新。「さあ、残りWBCメンバーあとひと枠になりました! この動画にヒントが」とポストした。


渡部は24日に自身のユーチューブチャンネル「渡部のサシ飲み」でレッドソックス吉田正尚外野手(32)と共演。今回のWBCについての本音を聞き出している。


収録は昨年12月。渡部が「言える、言えないことあると思うんですけど、基本スタンスとして声かかったら行く?」と聞くと、吉田は「そうですね。井端監督にも春のキャンプに来ていただいてますし、オフも会いましたし。コミュニケーションは密に取ってます」と明かした。渡部が「これはもう答えでよろしいですか」とすかさずツッコミを入れると、吉田は「(井端監督の)LINEも知ってます」と笑顔を見せた。


そして渡部が「気になるのは体の状態ですよね?」と聞くと、吉田は「『行きたい』、『行かない』はやっぱりもちろん『行きたい』って言うんですよ。やっぱりプレーしたい。呼ばれた時は最高の状態でプレーしないといけないと思ってますし。それぐらいの責任と覚悟を持って出ないといけない」と語った。


続けて渡部が「肩が万全じゃないと。いるじゃないすか、DHにはあの怪物が」と聞くと、吉田は「日本の誇りが。井端監督と話して出るなら守備もっていう話をして。そこの兼ね合いも含めて」と告白。さらに「基本的には3月の京セラから出られる」と明かすと、渡部は「だいぶ具体的ですね?」と再びツッコミを入れた。


残り1枠をめぐって、Xでは「残り1枠は正尚であってくれよ頼む」「正尚呼べないならショートの厚みを 泉口か村林、紅林あたりを」「もう難しすぎる」「今永が交渉中か」といった考察が飛び交っている。


吉田は前回大会優勝の立役者の1人。準決勝のメキシコ戦ではライトポール際の同点3ランを放ち、チームを救った。

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