中道比例、公明系28人が上位=立民系・馬淵選対委員長も優遇【26衆院選】

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2026年01月27日 12:31  時事通信社

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 中道改革連合は27日、衆院選の比例代表名簿を公表した。比例単独に回った公明党出身者28人を各ブロックの上位に登載。近畿ブロックでは立憲民主党出身で奈良1区と重複立候補した前職の馬淵澄夫共同選対委員長が他の重複候補より一つ上の順位に優遇された。

 公明出身者では、北海道ブロックで前職の佐藤英道氏が単独1位、これまで近畿ブロックで出馬してきた前職の浮島智子氏が同2位。北関東ブロックでは元職で公明元代表の石井啓一氏が単独1位となった。

 近畿ブロックは前職の赤羽一嘉元国土交通相ら5人が1〜5位に登載された。中国ブロックでは中道の共同代表に就いた斉藤鉄夫氏が単独1位で処遇された。

 比例で優遇された立民出身者としては他に、前回立候補した東京24区から比例単独に回った前職の有田芳生氏が東北ブロックの単独2位となった。 

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