なぜトム・クルーズは40年トップでいられるのか その真髄に迫る一冊が登場

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2026年01月28日 10:50  リアルサウンド

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『トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由』メラニー(星海社)

 『トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由』(星海社)が1月21日(水)に発売される。


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 トム・クルーズを超えるものは、トム・クルーズしかいない。数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛──世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫った。


 第98回アカデミー賞名誉賞受賞(2025年度)にて唯一無二の映画人トム・クルーズが、自身初のオスカーに輝いた際の言葉も掲載。TBSラジオ「アフター6ジャンクション」の名物企画「アカデミー予想SHOW!by Ms.メラニー」でおなじみのMs.メラニーの著書。初著書である『なぜオスカーはおもしろいのか?』から5年振りの『トム・クルーズの真髄40年間トップに立ち続ける理由』となった。


“Making films is not what I do, it is who I am,”
映画製作は私の仕事ではなく、私そのものです
——受賞式当日のトム・クルーズのスピーチより


“今年の名誉賞は並外れたキャリアと映画界への献身によって永続的な影響を与え続けている伝説的な人物を称えるものだ”
——映画芸術科学アカデミー会長も賞賛


■著者紹介
メラニー
アカデミー賞ウォッチャー。映画会社に29年勤務しながら、1989年から35年にわたりアカデミー賞を見続けている会社員。アカデミー賞受賞予想がライフワーク。2017年2月にTBSラジオの人気カルチャー番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(現在は「アフター6ジャンクション2」)に“オスカー予想屋”として初登場。以来、アカデミー賞シーズンの風物詩ゲストとなっている。以降、映画関連の寄稿記事やトークイベントに多数掲載及び出演。


(文=リアルサウンド ブック編集部)



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