石井亮次アナ「“R―1ヘルニア”かも」大阪で準々決勝に出場…再び快進撃なるか

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2026年01月28日 20:32  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「R−1グランプリ」の準々決勝に出場した石井亮次アナ(撮影・松浦隆司)

フリーアナウンサーの石井亮次(48)が28日、大阪市内で行われたピン芸人日本一決定戦「R−1グランプリ」の準々決勝に出場した。今回は6171人がエントリー。準々決勝に進出したのは122人の狭き門だ。


初挑戦の石井アナは昨年11月に1回戦、1月に2回戦を突破した。この日は生放送のハプニングなどを4分間のネタに盛り込むと、笑いが起こった。


舞台を終えると、「やったぜという手応えはないけど、4分間、充実していた」と振り返った。


年末年始は9連休だったが、ネタを考え、休んだ気にならなかったというが、年明けには腰痛症の腰椎椎間板ヘルニアと診断された。医師から「加齢やストレスもある」と聞いた石井アナは人生で初めてのヘルニアに「生放送を十何年もやっている。もしかしたら“R−1ヘルニア”と違うかと思うぐらい。椎間板も飛び出すぐらいのプレッシャーやったんかな」と笑わせた。


この日は亡き父のネクタイをしめて、舞台の上がった。人生の節目でつけてきた“勝負ネクタイ”だ。前日には


お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右からは「気楽にやれよ」とアドバイスされた。


29日夕に結果が発表される。準決勝は2月15日に東京で行われる。昨年は準決勝に34人が残った。


結果は分からないが、「来年も出たい」と意気込んだ。

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