石井亮次アナR−1準決勝進出の快挙「まさかまさかでございます!」亡き父のネクタイで舞台へ

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2026年01月29日 18:01  日刊スポーツ

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「R−1グランプリ」準決勝に進出した石井亮次アナ(撮影・松浦隆司)

フリーアナウンサーの石井亮次(48)が29日、ピン芸人日本一決定戦「R−1グランプリ」の準決勝に進出した。大阪、東京で行われた準々決勝の結果がR−1グランプリ公式Xで発表された。初挑戦で準決勝進出の快挙を達成した。


今回は大会史上最多となる6171人がエントリー。初挑戦の石井アナは昨年11月に1回戦、1月に2回戦を突破した。28日の準々決勝では生放送のハプニングなどを4分間のネタに盛り込み、会場を爆笑させた。人生の節目でつけてきた亡き父のネクタイをしめて、舞台に上がった。舞台を終えた石井アナは「やったぜという手応えはないけど、4分間、充実していた」と振り返っていた。


吉報は「家におりましたところ、知り合いからLINEがきて知りました」といい、「まさかまさかでございます! めちゃくちゃうれしいです」とコメント。


 2会場での準々決勝に進出した122人の中から、35人が準決勝へ進出した。約176倍の狭き門を突破した。準決勝は2月15日に東京で行われ、9人が決勝に進出する。


 これまでも爆笑問題の太田、チュートリアル、ますだおかだの岡田らに助言をもらってきた。R―ファイナリストの夢がグッと近づいた石井アナは「いろんな方からアドバイスを頂きます」と意気込んだ。


▼準決勝進出の35人は以下の通り(35人、エントリー番号順)


ヒロ・オクムラ、メガネロック大屋、真輝志、惹女香花、ZAZY、kento fukaya、栗尾真理、石井亮次、あぁ〜しらき、ホロッコ・こまり、島田珠代、紺野ぶるま、かが屋・賀屋、ふかわりょう、しんや、おしみんまる、ななまがり・初瀬、ななまがり・森下、チャギントン、うちまつげ・内間、サツマカワRPG、さすらいラビー・中田、ナカヤ、ルシファー吉岡、ネコニスズ・ヤマゲン、エアコンぶんぶんお姉さん、トンツカタン・お抹茶、カラタチ・前田、渡辺銀次、ヨネダ2000・誠、今井らいぱち、中野なかるてぃん、九条ジョー、キンタロー。、中山功太

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