『ジュニアSTAR to FESTIVAL 2026』本編の模様 STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアによる合同コンサート『ジュニアSTAR to FESTIVAL 2026』が29日、横浜アリーナで開催された。ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIなどの人気ユニットや関西ジュニアなど東西から総勢77人が集結。12人のフレッシュなメンバーが加わり、最年長は中村嶺亜の28歳、最年少は河津レオン7歳の平均17.4歳による華やかな“フェス”に1万5000人が大熱狂した。
この日はACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)、KEY TO LIT(岩崎大昇※崎=たつさき、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)、B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹※高=はしごだか、鈴木悠仁、川崎星輝※崎=たつさき、稲葉通陽)、内村颯太、黒田光輝、檜山光成、元木湧、安嶋秀生、ヴァサイエガ渉、長瀬結星、嶋崎斗亜※崎=たつさき、西村拓哉、大西風雅、岡崎彪太郎※崎=たつさき、AmBitious(永岡蓮王、山中一輝、井上一太)。
前半は主にグループごとのステージを展開。先輩たちの楽曲カバーはもちろん、自分たちの持ち歌も続々と披露。バンドで会場に一体感を与えるB&ZAIや、ラップやダンス、アカペラ、自己紹介ソングと強烈な個性を並べていくKEY TO LIT、王道のキラキラ王子様オーラがまぶしいACEesはもちろん、関西ジュニアから西村は「この8人で横浜に殴り込みに来ました!」と意気揚々と宣言。
というのもあえていうならKEY TO LIT。映像を見てたらみんな「KITERETSU FIRE」してて楽しそうで、で、そのあと「Act‐Show」でカッコよく決めてて、そういうところを見て、やっぱり、ああいうの考えるガリさん(猪狩蒼弥)すげえなとか。(佐々木)大光のラップに合わせてガリさんがラップをやって、ああいう演出を考えるKEY TO LITのこの先もすごく楽しみですし、ACEesも、上から登場してさ、俺ら、あの白のモフモフ(の衣装)持ってねえぜ?(笑)でもあれが似合うんだよな。だから、あの姿でやっていて「やっぱりアイドルってこうだよな」と思って見ていて。逆に僕たちB&ZAIはオラァ〜!ってやっているから、あの白のモフモフをまだもらえてないのですが(笑)逆にそっちのカッコよさがありまして。
ちょっと、みんなベンライト見せて。橋本に興味ないって人も1回みせて?ほら、めっちゃ綺麗なんだよ。不思議なんだけど、ファンの方から見る、こっちとこっちって全然違くて…あ。見えてるからね。大丈夫だからね。すっげぇ綺麗で…この景色を見たいから俺ら今、頑張ってんだなって。この感動を今みんなで分かち合って、僕ら、ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIそのほかにも関西の子たちも…すごくかっこいい奴らが頑張ってて、ヴァサイェガ(渉)とかも、すごくダンス上手くて。その下の後輩たちも、新星で頑張ってる子たちも、すごく頑張ってるから、俺らも負けられないけど、今この皆さんの、この幸せな景色を、みんなで共有している、この事実があることで、あと何十年かは生きれます!ありがとうございます!
そんな中でこのジュニア、他にもまだ来てないジュニアもいるけど、この3グループ、関西・東京といっぱいいますけど。この中でKEY TO LITが1番を獲ります!
おーい、バックヤード!お前ら!俺たち全力でいくから!お前らもかかってこいや!おーい、そのファンの皆、お前らもだぞ、いいか?俺らが1番獲るからよ、お前ら負けんじゃないぞ!全員かかってこいやぁ!でも俺たちが1番を出すから…獲らー!(噛んでしまい、座り込む)KEY TO LITのみんなごめん…俺、こういうところあるんだよ、ごめんよ…(バックヤードから猪狩の声で「頑張ろうね!」)ありがとう、ガリさん、ありがとう!…というわけでこっからはもうホントみんな、位置についてよ〜いドンです(再び噛んで)もう笑わないで?わかるじゃん…そんな中で、KEY TO LIT、全力前進でぶっ放していくんで、皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。