“タイプじゃない人に言い寄られる”解決のヒントは“ハリネズミ”の求愛ダンス 『パンダより恋が苦手な私たち』第4話あらすじ

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2026年01月30日 12:01  オリコンニュース

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31日放送の『パンダより恋が苦手な私たち』第4話より(C)日本テレビ
 俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の第4話が、1月31日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】チンパンジーを手に得意げな表情の変人動物学者・椎堂司(生田斗真)

 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。

 同話で描かれる悩みのテーマは「自分らしさとは何か?」。仕事の現場で求められる“正解”と、本当は譲れない“自分の表現”、恋愛は本当に必要なのか、今は仕事に全力を注ぐ生き方もあるのではないか、という価値観の揺らぎに、登場人物たちそれぞれの立場から向き合っていく。

 仕事も恋もどん底の編集者・一葉は、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)からのムチャぶりや、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとしての重責に追われる中で、「自分は何のためにこの仕事をしているのか」と立ち止まってしまう。

 一方、カメラマンの橘環希(仁村紗和)は、女性であることを理由に仕事の幅を制限されながらも、恋愛よりもまず“仕事にすべてを注ぎたい”という思いを抱え、1人の表現者としてどう生きるのかという壁に直面。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)の存在をきっかけに、自分が本当に進みたい道を見つめ直していく。

 そんな中、一葉が担当する恋愛相談コラムに寄せられた「なぜかタイプではない相手にばかり言い寄られてしまう」という悩みに対し、司が示すヒントは、まさかの“ハリネズミ”の求愛ダンスだった。

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