SUPER EIGHT大倉忠義、コミュニケーションの重要性説く「自分の時代はパワハラに…」

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2026年02月01日 14:01  日刊スポーツ

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「アイドル経営者」発売記念会見に登壇したSUPER EIGHTの大倉忠義

SUPER EIGHTの大倉忠義(40)が1日、都内で自身初の著書「アイドル経営者」発売記念会見に登壇した。


2日に講談社から発売される同作はアイドルとしてもエンターテインメントの世界で活動しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。昨年春先から年末にかけた約8カ月間、スケジュールの合間を縫って執筆。「自分の言葉で表現させてもらった感じがしたので、世間一般のビジネス書とはまたちょっと違う空気感。ちょっとユルいというか、長いブログを書き終わったような」と心境を明かした。


アイドルであり経営者。裏方の立場にも触れたことで謙虚な心をより大切にするようになったという。両立は「難しい」と即答。「後輩に恥じない姿でいないといけないと思いますし、両立しているというよりも今日はバラエティーの仕事、今日はジュニアの公演。毎日やることが違うな、くらいの感じで仕事をしています」と心持ちを明かした。


大人から子どもまで幅広い世代で関わる上で、コミュニケーションの重要性を感じているという。言葉の伝わり方難しさを痛感しており「自分の時代はパワハラにあふれていたので。パワハラと思わずに厳しい教育だなと思っていました」と苦笑しつつ回想。「今の時代は言葉が変わってしまっていて、自分は理不尽に怒ることはないけど、起こるってなると感情があふれてきて受け取り方が難しいなと思います。自分が怒るのもしんどい。伝えたいことを伝えるのはその人にとって厳しい言葉に思えてもいい風に変わってって欲しいと思ったり。愛があると思ってもらえるように試行錯誤しています」とリーダーとしての横顔をのぞかせた。

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