【衆院選】GACKT「今までの選挙はつまらなかった、だから敢えて言う…」持論展開に賛同多数

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2026年02月02日 09:26  日刊スポーツ

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GACKT(2024年撮影)

ミュージシャンのGACKTが2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8日投開票の衆院選について、持論を展開した。


「昨日、日本に帰ってきた。今、日本で衆議院選挙が行われているのはオマエも当然知っているはずだ」と前置きした上で「日本人の政治への関心は他の国と比べれば“まだまだ”低い。普段外から日本を見ていてその現実を感じるからこそ、このポストをする」と書き出した。


「まず、【政治家が変われば国は変わる】だからその政治家を選ぶ選挙は 国の方針を決める行為そのものだと 理解してほしい。今までの選挙は確かにつまらなかった。『誰に入れても同じ』『どうせ変わらない』そう言って投票に行かない人間が、あまりにも多かった。しかも、投票に行かないヤツほど、未来を悲観的に考え政治を批判してきた。目を閉じて悲観している大衆相手なら、国益よりも自分の利益を取る人間が台頭しても不思議じゃない。そうやって選挙はつまらなく、政治もおかしくなっていった」と一気につづった上で指摘。


「政治を理解するのは難しい。正直、面倒だ。時間も取られる。調べる気力も要る。周りに話せば煙たがられたり、笑われたりすることもある。政治に対して活発な議論ができるような友達を持つ人が少ないのも分かる」とした上で「それでも選挙は、【この国を誰に任せるのかを決める数少ない機会】だ。完璧な候補なんていない。理想通りの政策が揃うこともない。でもそれは、思考を放棄していい理由には決してならない。『どちらがマシか』そのプロセスを放棄した瞬間、オマエはただの傍観者になる」と指摘。


「無関心は中立じゃない。無関心は、『今のままでいい』という現状への全面同意だ。投票しないのは無関係を装った責任放棄。選挙はイベントでも祭りでも無い。【責任を引き受ける行為】だ」とした上で「だから敢えて言う。2月8日までに投票に行け!! オマエの考えはどうだ? 正解は無い。綺麗な答えもいらない。もちろん批判もしない。いまの政治に対して、この選挙についてオマエはどう思っているのか。率直に教えてくれ」と投げかけた。


このポストに対し「無関心は中立じゃない。ホントにその通りだと思う…」「思考を止め、選択を放棄することは、自分の人生の手綱を離すのと同じこと。僕も一人の当事者として、2月8日、自らの意志を投じてきます」「GACKTさんのこのような発信、最高です」などと書き込まれていた。

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  • 有権者に耳障りの良い言葉ばかり並べて財源無きバラマキや政権与党に批判とか悪口しか言えない野党は滅びた方が世のためだと思います。
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