高見沢俊彦、古舘伊知郎の妻と修羅場になりかける「髪が長いし、勘違いされたと思う」

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2026年02月02日 14:46  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

高見沢俊彦(2024年11月撮影)

THE ALFEE高見沢俊彦(71)が2日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月〜金曜9時50分)にVTR出演。フリーアナウンサー古舘伊知郎の妻と修羅場になりかけた出来事を明かした。


番組に古舘がゲスト出演。同い年の親友としてVTRに登場すると、古舘との思い出話を紹介した。


「いっちゃん(古舘)はプロレスの実況をやってたから、いろんな技を知ってるんです」と語り、「当時グレイシー柔術が俺も好きで、飲んでる時に『こうやって(技を)かけてこうするんだ』って。カウンターで飲んでたんでなかなかできないんで、ちょっとうち行こうぜって」と深夜のノリで古舘の自宅に行き、技を掛け合うことになったという。


古舘と2人でもみ合いのようになっていると「ドタンバタンってなってる時にちょうど奥さまが起きられてきて」と回想。「俺が上になってたのかな。髪が当時赤かったので。すごい長いし。多分勘違いされたんだと思う。『あんた何やってんのー!』みたいな感じで」と女性に間違われたと苦笑した。


スタジオの古舘は「飲んでる時にバーで調子に乗って、子どもみたいになっちゃったんですね。ベロベロになって」と高見沢の話を補足。格闘家のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラについて熱弁を振るうと「グレイシー柔術で腕ひしぎ三角絞めを下からやる時がかっこいいんですよ。それをたかみーが『知りたい』って。じゃあ俺んち行こうって」と経緯を説明した。


妻と鉢合わせた瞬間については「夜中の2時45分ぐらいですよ。しかもリビングの隅でやってた。たかみーはその当時今の髪の毛の色と違って、ウエーブもなくてストレートヘアで真っ赤で肩まであって。で、黒のボンテージファッション。ごつい女性ですよ」。妻は「あんた何やってんのー!」と叫んだものの、すぐに高見沢だと気づき「『高見沢さん!お酒作ります』って言ったんです。できた奥さんですね」と笑っていた。

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