映画初出演の子役ゴーマン シャノン眞陽「クリティクス・チョイス・アワード」にノミネート

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2026年02月04日 17:14  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「レンタル・ファミリー」ヒット祈願&来日会見に出席したブレンダン・フレイザー(撮影・川田和博)

2年ぶりに来日したオスカー俳優のブレンダン・フレイザー(57)が4日、東京・赤城神社で、主演する映画「レンタル・ファミリー」(27日公開、HIKARI監督)ヒット祈願&来日会見に出席した。


同作はオール日本ロケ作。東京で暮らす、落ちぶれた俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通して、自分自身を見つめなおしていく姿を描く、心震える感動作。ブレンダンは、かつてCMで一世風靡(ふうび)したものの近年、世間から忘れ去られつつある俳優フィリップを演じる。


同作でフィリップと交流する、複雑な感情を抱えた少女・川崎美亜役を演じるゴーマン シャノン眞陽は、映画初出演にして「第31回クリティクス・チョイス・アワード」の若手俳優賞にノミネートされた。


「信じられなかった」とし、「有名な人が周りにいてわ〜ってなった」と子どもらしくはしゃいだ。


また、「同じ子役でノミネートされている人たちと会って、話もできた」とし、「これから一緒に映画に出られたらいいねって話した」と笑顔で明かした。


映画初出演でオスカー俳優との共演。ブレンダンを「太陽みたいだった。一緒にじゃれ合って、優しくて親戚のおじさんみたいだった」と物おじしない大物ぶりの片りんもうかがわせ、「日本最後なのでさみしいけど、本当に楽しかった」と屈託のない笑顔を披露した。


ブレンダンは「この映画をかっさらっていく」と絶賛した。


この日、HIKARI監督、平岳大(51)山本真理(40)、柄本明(77)も登壇した。

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