
藤山直美(67)、寺島しのぶ(53)が4日、舞台「お光とお紺〜伊勢音頭 恋の絵双紙〜」(5日初日)取材会を東京・新橋演舞場で行った。
共演は12年ぶり。寺島は「大満足しております」と感激を語り、藤山の魅力について「9回裏の大逆転を隠し持っている感じ」と表現。「全部のシーンがつまらないとしても、直美さんが出て逆転ホームランで全部持っていっちゃう。そこが直美さんの破壊力」。藤山は、共演が寺島であることに信頼を寄せ「サイコー裁判所です」と笑顔で語った。
幼なじみの遊女2人の友情と恋の物語で、藤山は18歳、寺島は16歳の少女時代から演じる。寺島は「16のせりふを言うことに日々自分との戦いがある」と笑い、「ピュアなラブストーリーなので、16歳だった時のピュアで清らかな心を思い出して」。
一方の藤山は「8歳も演じたことがあります」とし「おっさんみたいな声ですが、18歳をやります。お芝居の上ですから許していただいて」と話していた。
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