2026年もLEON PYRAMID AMGをドライブする蒲生尚弥/菅波冬悟のコンビ 2月5日、スーパーGT GT300クラスに参戦するK2 R&D LEON RACINGは、2026年の体制を発表した。2025年のGT300チャンピオンを獲得した体制をそのままに、メルセデスAMG GT3とブリヂストン、蒲生尚弥と菅波冬悟というコンビで連覇を目指す。
例年GT300屈指の強さを誇りタイトル争いを展開しているK2 R&D LEON RACINGは、2025年に蒲生と菅波のコンビで2018年以来のGT300チャンピオンをチームにもたらした。迎える2026年はタイトル連覇を目指す一年となるが、蒲生と菅波のコンビをそのまま維持。漆黒のメルセデスAMG GT3、そしてブリヂストンのパッケージもそのまま継続する。
また、今季もコンビを組む菅波も「今年もK2 R&D LEON RACINGの一員として戦えることを嬉しく思います。昨年はチャンピオン獲得という良い結果を収めることができました。再びチャンピオン獲得、連覇を達成できるように頑張ります。また、タイヤマルチメイクでのレースが今年で最後となりますので、ブリヂストン様とマルチメイク最後のチャンピオンを獲得できるように頑張ります」とマルチメイクのラストイヤーである2026年に向けて語った。