
堤真一(61)、當真あみ(19)が5日、東京・高輪で行われた「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」オープニングイベントに登場し、プロジェクションマッピング点灯式を行った。
自動走行モビリティに乗って登場し、息を合わせて点灯ボタンをプッシュ。高輪の歴史と未来をプロジェクションマッピングに、當真は「ダイナミックで吸い込まれるような映像。素晴らしかったです」と感動した。
堤も、100年先の街の姿に「こんなことができるんですね。僕はもう60で古い人間なので、最近やっとICカードでピッとできるようになった」と笑い、「頑張って長生きして、未来を体感したい」。プロジェクションマッピングも「必ず家族と来ます」と語った。
挑戦する街にちなみ、今年挑戦したいことを聞かれると、當真は「ダイビングに挑戦してみたい。沖縄出身なんですけど1回も挑戦したことがないので、夏に機会があれば」と話していた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。