元つばきファクトリー岸本ゆめの、地元大阪でライブ開催 抜群の歌唱力とトーク力でファン魅了

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2026年02月05日 22:16  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

弾き語り&トークイベント「いつぶりやねんオカン!」を開催した岸本ゆめの(撮影・阪口孝志)

「ハロー!プロジェクト」所属のアイドルグループ、つばきファクトリーの元メンバー岸本ゆめの(25)が5日、大阪市のロフトプラスワンWESTで、弾き語り&トークイベント「いつぶりやねんオカン!」を開催した。


飲食をしながら歌とトークを楽しむアットホームな形で行われた地元ライブ。「こういう感じのイベントは初めて。しかも、大阪で。皆さんのおかげです。ありがとうございます」と感謝した。


大阪に帰るのは久しぶり。昨年はわずか1回だけで「NGKの村上ショージさんのライブに呼んでいただいたときだけ」。随所にMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で明石家さんまとショージに鍛えてもらったトーク力を見せつけた。


しゃべりに熱が入ってしまうのはいつものこと。「しゃべりすぎて、最後の方は曲のテンポをあげたり」と苦笑いしたが、ハロプロ時代、高く評価された歌唱力はもちろん健在だ。


ギターを引っさげ、「静電気パチリ」で幕を開けると、2曲目はDREAMS COME TRUEの「大阪LOVER」をカバー。「大阪生まれの女が歌うのはちょっと違うんやないか? これ逆ですからね」と笑わせると、今度はBOROの「大阪で生まれた女」をカバー。「大阪で生まれた女が歌うべき歌でした」ときっちり回収した。


還暦を迎えた母をちゃんと祝いたいといい、母が大好きな「聖母たちのララバイ」もカバー。最後は「心にSUNNY」で締めくくり、全8曲を熱唱。ファンとの一体感に包まれていた。

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