
元お笑いコンビ猿岩石の俳優森脇和成(51)が10日までに、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。元相方、有吉弘行(51)の活躍について語った。
同番組には、「電波少年」シリーズなど数々のヒット番組を手がけ、「Tプロデューサー」などと呼ばれた元日本テレビプロデューサーの土屋敏男氏とともに出演。コンビ解散後、大活躍する有吉との“差”が開いた理由について土屋氏から尋ねられると「それは僕の中では明確にありますよ。僕はもともと差があったと思ってる、当時から。やっぱり彼は幼少期のころからお笑いの道に進みたくてずっと目指していた。僕は19歳のときにあいつに誘われて軽い気持ちでついてきた。その時点で差がある」と語った。
猿岩石は「進め!電波少年」の海外ヒッチハイク企画などで大ブレークし、デビューシングル「白い雲のように」がヒットするなどしたが、04年に解散。森脇は芸能界を引退し、飲食店に勤務するなどしていた。
有吉は一時低迷するも毒舌キャラで再ブレーク。「僕からしたらもともと面白かった。それが時代にハマったのかな、周りが気づいたのかな、と。あと、僕がいなくなったことによって足かせもなくなったんじゃないですか」と分析した。
また、有吉の現在の活躍について「彼は本当に昔から勉強家で、お笑いに対してまじめだったんで、それが身になっただけの話しかな」と私見を述べ、コンプライアンスを求められる昨今の芸能界においても「そんなの彼はへっちゃらなんですよ、俺の知る有吉は。たたいてもホコリが出ないというか。(オンラインカジノや女性問題など)そういうことは一切ないと思います。そういうところも考えてやっていると思うんですよね、昔からちゃんと」と語った。
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