
天台宗の僧侶でもある異色の上方落語家、露の五九洛(つゆのごくらく、39)が10日にブログを更新。夫の太神楽曲芸師でタレントの豊来家大治朗(47)が緊急手術を受けていたことを報告した。
五九洛は「実は夫の大治朗が入院しておりました なんと網膜剥離でした網膜剥離と分かってから、その日のうちに緊急手術、無事成功 そのまましばらく入院しておりました」と報告した。
続けて「写真は、院内のタリーズコーヒーでチョコドーナツを食べるキョクゲイシ」と豊来家の近影を添えた。
また「ちなみに私たちの仕事は入院するとき芸人とバレるとなにかと気を遣うものですが、今回大治朗は他の患者さんと喋ることがなかったので、芸人であることは他の人にバレなかったので楽だったそうです」と明かし「この時期に芸人とバレず、こっそり退院 これがホンマのバレン退院」と投稿を結んだ。
五九洛は昨年12月、師匠の露の五郎襲名にあわせ、自身も露の団姫(つゆのまるこ)から改名していた。
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