
この時期になると、入学試験や卒業式、入学式といったニュース映像などで、大学のキャンパスを目にする機会も増えてきますよね。大学生が長い時間を過ごすキャンパスはさまざまな特徴があり、施設の充実ぶりや建物の美しさなどが、大学選びのきっかけのひとつとなる人もいるかもしれません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「キャンパスが魅力的だと思う国立大学は?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「キャンパスが魅力的だと思う」と支持を集めたのはどの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、東京都文京区に本部を置く「東京大学」でした。1877年に創立された日本で最も歴史のある国立大学です。10の学部からなる大学と大学院、研究科、附置研究所などを持つ教育・研究機関となっています。
|
|
|
|
キャンパスは東京都にある本郷キャンパス・駒場キャンパスのほか、千葉県にある柏キャンパスが中心的な役割を果たしており、また全国に教育・研究に関わる施設が点在。中でも「赤門」があることでも知られる本郷キャンパスには、各学部の関連施設のほか、東京大学の象徴ともいえる大講堂(安田講堂)や、総合図書館などが立地しています。
第1位は、北海道札幌市北区に本部を置く「北海道大学」でした。1876年に開校した「札幌農学校」を源流とする国立大学で、2026年には創基150周年を迎えます。文学部や法学部、理学部、農学部など12の学部と大学院、附置研究所や研究センターから成り立つ教育機関として、大きな役割を果たしています。
札幌市の中心部に立地する「札幌キャンパス」の敷地面積は、東京ドーム38個分もあるそうです。キャンパス内には、各学部・学科の研究室・講義室はもちろん、陸上競技場や野球場などのスポーツ施設や、附属図書館や北海道大学総合博物館といった学術施設なども立地しています。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。