堂本光一「唯一無二のウォンカを演じられたら」3年ぶり再演「チャーリーとチョコレート工場」

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2026年02月12日 04:00  日刊スポーツ

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ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の制作発表会見に登壇した主演の堂本光一(撮影・たえ見朱実)

堂本光一(47)が11日、主演ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」制作発表会を都内で行った。3年ぶりの再演に「経験や思い出が色濃く残っている作品」と思いを語った。


堂本演じるウィリー・ウォンカのチョコレート工場に5人の子供と家族が招待され、謎めいた体験をしていく物語。人気児童文学をもとに13年に英国で初演され、世界各国で上演。ジョニー・デップ主演による映画版(05年)でも知られる。23年に日本初演され、堂本のほか、観月ありさ(49)、小堺一機(70)ら豪華キャストが再集結した。


堂本は初演を振り返り「『立っているだけでいい』と東宝さんにだまされ、フタを開けてみたらずっとしゃべっている大変な役だった」と笑わせた。一昨年、24年間続けた主演ミュージカル「SHOCK」に終止符を打ったばかり。ウォンカ役について、周囲から「光一が50、60になってもできる役」と言われたことがうれしかったとし、「世界各国で上演されているが、日本版が世界一だと思っている。唯一無二のウォンカを演じられたら」。


会見では、チャーリー役の小金輝久(10)、瀧上颯太(11)、古正悠希也(9)のしっかりした受け答えにリスペクトしきり。「もっとテキトーにやれ」と懇願し「頼もしい。ついていきます」と話していた。


3月27日から埼玉・ウェスタ川越で開幕。4月7日から東京・日生劇場など。


○…この日は一足早いバレンタインプレゼントとして、チャーリー役の3人から堂本に「手作りウォンカ・チョコレート」が贈られるサプライズも。板チョコを200枚使用した150×75センチの特大サイズで、物語の重要アイテム「ゴールデンチケット」をデザインした。堂本は「すごっ。うれしいです。けいこ場でみんなが潤いますね」と大喜びだった。

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