高橋メアリージュンが取締役に就任 初の他社経営参画 “突然”に備えるメッセージアプリ展開

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2026年02月12日 04:00  日刊スポーツ

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株式会社Zの取締役に就任した高橋メアリージュン

モデル・女優の高橋メアリージュン(38)が、安否確認システム開発事業、広告事業、マッチングサービス事業などを展開する株式会社Z(本社:東京都台東区、塩原慶之代表取締役)の取締役(CPRO=Chief Public Relations Officer)に12日付で就任したことが同日、同社から公表された。


高橋は自身の会社を経営しているが、他社の取締役として経営に参画するのは初めてとなる。


高橋は、同社が12日から提供するアプリ「生き活支援"アプリ『JAANE−じゃあね−』」のコンセプトに共鳴。同社はアプリについて「突然の事故や病気などの“もしも”に備え、あらかじめ大切な人へメッセージを残しておくことができるサービス」としている。メッセージ機能の他、人生でやってみたいことを登録する「バケツリスト機能」なども備える。


高橋は就任にあたりコメントを寄せ、「この度、株式会社Zの取締役CPROに就任いたしました」とあいさつ。「企業ビジョンはもちろん、"生き活支援"アプリ『JAANE』が大切にする価値観に深く共感しています。従来の終活アプリではなく、終わりを意識することで生き方が変わる『生き活』を提案し、大切な人への想いを残し、バケツリストを通して人と人、想いと社会をつないでいく。その想いを伝える役割を担い、心と身体、そして人生にやさしい選択肢を届けていきたいと考えています」と思いを明かした。


アプリ「JAANE−じゃあね−」は12日からiOS版とAndroid版)の提供を開始。動画や音声、写真、テキストなどの形式でメッセージを残すことができ、いつでも加筆・修正が可能となる。メッセージは、ユーザーの安否が一定期間確認できなかった場合に、代理人の承認を経て届けられる。人生で「やってみたいこと」と「目標達成日」を書き出し、それぞれに達成期日を設定する「バケツリスト機能」も備える。


高橋は芸能活動を20年を迎えた2023年1月に個人事務所を設立し、それまでの所属事務所とは業務提携の形を取った。立ち上げ時には「ライフワークや海外を視野に入れた活動も行っていきたいと考えております」とコメント。近年では、ヨガ・瞑想を通じて心身の健康や生きる意味を探求し、発信する活動も行っている。

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