相葉雅紀がジャパネットホールディングスおよびジャパネットたかたの新広告キャラクターに就任 5人組グループ・嵐の相葉雅紀が、ジャパネットホールディングスおよびジャパネットたかたの新広告キャラクターに就任した。12日から俳優・吉瀬美智子と共演する「ジャパネット40周年企業CM」と「春の下取り祭」新CMが放送される。
【動画】相葉雅紀&吉瀬美智子の“相性チェック”も…メイキング&CM本編
テレビCMでは、創立40周年のキャッチコピーである『毎日を、もっと特別に。』に込めたメッセージを、相葉が情感たっぷりにナレーション。エンドカットには相葉本人が登場し、お客様の“毎日”に寄り添いながら、これからのジャパネットの未来を共に歩む第一歩を象徴するシーンとして構成されている。
就任にあたり、相葉は「通販だけではなく、スポーツや旅行など、地域に密着されていることは以前から知っていて、すごく身近な生活の一部になっている会社だと思っています。ジャパネットさんの商品やサービスを通じて人生が豊かになると感じていて、今回のキャッチコピー『毎日を、もっと特別に。』はぴったりだと思います。広告に携わることができ、とてもうれしく感じています」と起用を喜ぶ。
同時に公開される企業CMのメイキングでは「今年の春は僕の中でも大きな“春”なので、この春に新しいことをやらせてもらえてうれしいです」と、春にかけて放送されるCMであることを背景に、自身の活動も踏まえて新キャラクターに対する熱い気持ちを語っている。
またキャッチコピー『毎日を、もっと特別に。』にちなみ、“特別”な時間について「普段いろんなことをさせていただいている分、なにもしなくていい時間が一番“特別”」と回答。さらに、誰かと過ごす“特別”の話では、3年前に櫻井翔、小峠英二と行ったプライベートのスノーボード旅行のエピソードを紹介。日常の中にある大切な“特別”について語る貴重なシーンとなった。
撮影で使用した電子レンジ専用調理器の便利さに心惹かれた相葉。CM撮影終わりに突然、「僕、ひとつ決めたことがあります。あの鍋は絶対に買おうと思いました!」と宣言し、周囲のスタッフが驚く一幕も。「レンジに入れられて、魚も焼けて時短ができるあの赤い鍋、買います!!」とのことで、単なるCM撮影としてだけでなく、実際に商品に興味を寄せ、その機能性まで深く理解して撮影に臨む相葉の真摯な姿が伝わるメイキング映像となっている。
企業CMの楽曲には、竹内まりやの「毎日がスペシャル」を起用。竹内は「『なんでもない一日が実はすごく大切』という歌詞に乗せて、私自身の人生観を歌った『毎日がスペシャル』を、この度ジャパネットさんのCMで使っていただけることになり、心から感謝いたします。一般募集された投稿動画には、日常という宝物がさまざまに映し出されていて、思わず胸がほっこりと温まります。皆さんの毎日の中にあるうれしい輝きを、このCMできっと感じていただけますように。ジャパネットさん、40周年おめでとうございます!!」と祝福のコメントを寄せた。
一方、吉瀬と共演するキャンペーンCM「ジャパネット 春の下取り祭」では姉弟役に。CMでは相葉演じる弟マサキが「姉ちゃん、掃除機壊れた!!」と、吉瀬演じる姉ミチコに電話するシーンからドラマが展開。困る弟に、おトクでラクなジャパネットのキャンペーンを紹介したい姉は、電話だけでは足りず、ついには弟の家にまで駆けつけてしまう…というストーリー。
CM以外では共演経験のある2人は、スタジオで再会するやいなやハイタッチで「久しぶり!」とあいさつ。撮影が始まる前からすでに和やかな雰囲気となり、撮影が進む間にも和気あいあいと言葉を交わす様子も。メイキングでは2人の印象を聞くと、吉瀬に「私、前はニノ(二宮和也)くんのファンだった」と告白され、「それ言わなくていいのに」と相葉がボヤく場面や、ラストカットの撮影中にフラついてしまった吉瀬に「姉さん!」とすかさず相葉が突っ込むやりとりなど、終始笑いの絶えないやりとりを見せている。
さらに、相葉×吉瀬が相性チェックに挑戦。『仕事で疲れて帰宅。夕飯は手作りする「おトク派」か、デリバリーする「ラク派」か?』という2択の相性チェックでは、おトク派とラク派で分かれる展開に。話は盛り上がり、自宅にある冷凍うどんの話から晩酌時の失敗談まで発展し、2人のプライベートトークが満載となっている。
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