
【写真】雄太(反町隆史)たちが元店主・蛭田哲夫(生瀬勝久)と再会
マチルダこと未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太(反町)と肇(大森)、そして紀介(津田)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったことを知る。
三人は白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で「ビデオジュピター」の店主について話し合う。その後、店主の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶がよみがえる。
そんな中、雄太たちは“ジュピターの家”という謎の組織を運営している人物の情報を得る。普段はバンコクの豪邸に住んでいるが、月に一度、日本で集会を開いているらしい。ちょうど今、彼が日本にいることに気づいた一同は、早速“ジュピターの家”へと乗り込む。
中学時代以来の再会となった三人を、手荒く歓迎する「ビデオジュピター」元店主・蛭田(生瀬勝久)。雄太がマチルダについて聞くと、蛭田はマチルダについて徹底的に調べたと明かしつつ「手を引いた」と打ち明ける。紀介が驚きながら「どういうことですか?」と聞くと、蛭田はマチルダを「近づいちゃいけない女」と表現し、雄太たちに対しても「お前らも手を引け。知らない方がいいこともある」と告げるのだった。
そんな第5話の終盤では、仕事を終えて帰宅する白馬が、夜道で何者かに尾行されている気配を感じる。さらに中学時代に撮影したビデオを見ていた肇が何かを発見。映像を何度も見返しながら「こいつは…」とつぶやく。
|
|
|
|
