8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催したZICO 写真提供:KOZ ENTERTAINMENT ラッパー、ソロアーティスト、そして近年では人気ボーイズグループ・BOYNEXTDOORのプロデューサーとして知られるZICOが7日、東京・京王アリーナTOKYOで8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催。ゲストに幾田りらも登場した、一夜限りの貴重な公演のチケットは、発売後すぐにソールドアウトとなった。
その後も「SPOT!」「SEOUL DRIFT」「I am you, You are me」と続け、MCでは「みなさん、この8年、どうしていましたか?」と問いかけると、「8年間の僕が何をしていたかを知ってほしくて」と車のトランクを開けて幾田りらとの「DUET」、JENNIE(BLACKPINK)との「SPOT!」、4th EP『Grown Ass Kid』、「Any song」などのレコードジャケットを取り出し、曲のエピソードを語ると、1stフルアルバム『THINKING Part.1』を「個人的に大切なアルバム」と言いながらレコードを取り出し、軽やかな収録曲「Actually」を歌唱した。
バンドとHIPHOPが融合したZICOらしさがあふれる「Freak」「Eureka」で盛り上げ、オーディション番組『SHOW ME THE MONEY』のアンセム「Okey Dokey」のコール&レスポンスで会場を煽り、会場は最高の盛り上がりを見せた。