
2月13日(日本時間14日)、ロサンゼルス・ドジャースの投手・捕手組がアリゾナ州グレンデールでいよいよキャンプを始動する。
ドジャースの公式Xは日本時間13日、《The pitchers and catchers have arrived!(ピッチャーとキャッチャーが到着しました!)》と投稿し、選手たちがキャンプ施設へ入る様子を動画で公開した。今回はキャンプインとあって、ラフな服装の選手が多い。
『家族仲間義理人情』Tシャツ
大谷翔平は白のニューバランスの上下スウェットにキャップを後ろ向きにかぶった姿で登場。リラックスした様子で、カメラに向かって穏やかな笑顔を見せていた。
そんな中、注目を集めたのが山本由伸だ。
「山本選手は前開きの黒いパーカーにジーンズというシンプルな装いでしたが、その下からのぞく黒のTシャツがひときわ目を引きました。胸元に縦書きで『家族仲間義理人情』と白い文字がプリントされており、手には銀色の保冷バッグのようなものを持っていました」(スポーツ記者)
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山本といえば、以前から“おしゃれ番長”として知られる存在だ。
昨年10月のドジャース公式インスタグラムでは、全身黒のコーデにターコイズブルーの『ルイ・ヴィトン』のバッグを合わせて登場。価格は約190万円で、過去の写真でも愛用している姿が見られる。
また、ドジャース初登板前に公開された私服写真では、推定価格約400万円という『エルメス』のバーキンを携行。ほかにも『シャネル』のハンドバッグや『ディオール』のトートバッグ、『エルメス』のサンダル、『マルジェラ』のサングラスなど、身につけるアイテムはいずれも一流ブランドばかりだ。
意外にもお手頃な山本のTシャツ
こうした山本の“ハイブランド愛”はファッション業界でも注目されている。
アメリカのスタイリストで人気インフルエンサーのジャック・サヴォワ氏は、自身のインスタグラムで《ヨシノブ・ヤマモトのバッグコレクション》と題して紹介し、ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスなど4点で市場価格は約998万円にのぼると推測。カリフォルニア州地元局『スポーツネット・ロサンゼルス』のレポーター、キルステン・ワトソンも《彼のバッグコレクションは伝説的なのよ!》とコメントしており、山本のセンスを高く評価していた。
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その一方で、今回のTシャツは意外にもお手頃だ。
「今回山本選手が着用していたTシャツは、東京発のストリートブランド『SICARIOCARTEL』のもので、価格は税込5500円。普段はハイブランドをさらりと着こなす選手だけに、この“義理人情Tシャツ”のチョイスは逆に存在感がありましたね」(前出・スポーツ紙記者)
今回の装いに、ネット上では「ファッションセンスどないなっとんねん」「由伸が謎Tシャツ着てる。イチローインスパイアか?」「山本由伸のTシャツ、インパクト強すぎぃ」「バッグもおかしい。お弁当でもいれとるんか?」など、驚きやツッコミの声が相次いでいる。
山本のファッションセンスは、今季も注目の的になりそうだ。
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