

私はやや緊張しながら電話を掛けると、義姉はすぐに出てくれました。私は、ケントの数々の無礼のお詫びと謝罪をして、ケントの食事代をお支払いさせていただくことを申し出ました。しばらく押し問答が続きましたが、最終的に義姉はお金を受け取ってくれたので、私は少しだけホッとしました。




「コナツさんのお言葉、とても心強いです」と言ってくれた義姉の反応に安堵しました。そして、今後はこういうお祝いの会は一緒に企画できたら私も嬉しいと伝えました。自分ひとりでは会を企画するのも、それを続けるのも大変だと思っていて、今まで避けていた部分がありました。でも義姉と一緒なら、無理なくできるかもしれないと思いました。
私はすぐに義姉に連絡。電話でケントの無銭飲食を謝罪し、食事代を返すことができました。
義姉は最初こそ恐縮していましたが、最終的には受け入れてくれました。
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また、今後はイベントを共同で企画したいと申し出ると喜んでくれました。
今までひとりでは難しかった義両親のお祝いも、義姉と協力すれば無理なく続けられそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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