
ピン芸日本一を決める「R−1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。
吉本新喜劇の島田珠代(55)は、普段新喜劇で見せる以上のパワーを発揮した。赤いレオタードで登場し、珍妙な動きと速射砲のようなセリフで「広瀬すずちゃんのおならを分けてください」「わたし、病気なんです」などと、珠代ワールド全開。その勢いに会場のファンがついてきてないと見ると「世界中がドン引いてます」と口にした。
さらにお尻の割れ目でクレジットカードをスキャンするシュールなギャグを披露した後、客席から手拍子を求め、十八番のギャグ「パンティーテックス」も。誰にもマネできない芸風で押し通した。
今年は最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人によるファイナルは、3月21日に行われる(カンテレ・フジテレビ系で放送)。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。