
ピン芸日本一を決める「R−1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。
昨年暮れのM−1グランプリで準優勝のお笑いコンビ、ドンデコルテのボケの渡辺銀次(40)が初の決勝進出を決めた。「いつもは『ごきげんよう』と言ってますが、今は『ごきげんですよ』。ピンは緊張するけど1人なんで、逆に38マイクを独り占めできるのがいいですね」。
決勝で負けたくない相手を聞かれると、8度目の決勝進出を決めたルシファー吉岡(46)の名前を挙げた。「実は同期なんですけど、出まくっているのを見ていて見上げる存在でした。ライバル視されていますが、優勝して『ルシファー君』と呼びたい」と話した。
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