
ピン芸日本一を決める「R−1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。ルシファー吉岡(46)が8度目の決勝進出を決めた。
トンツカタンお抹茶が「茶柱一本!」とポーズを決めた“柱ボケ”で、最後に登場したルシファーは「最後はもちろんこれですよ。『スケベ御柱(おんばしら)一本!』」と股間から握りこぶしを力強く突き上げた。
そして「もちろん厳しい戦いですが、8回も出ていると準決勝の楽屋で仲良く話せる人がどんどんいなくなる。なるべく積極的に次世代の友達作りをしました」。
決勝でのライバルを聞かれると「僕は銀次さん」と、昨年末のM−1で準優勝のお笑いコンビ、ドンデコルテの渡辺銀次(40)の名前を挙げた。「同期なんですよ。メロさで上回って勝ちたい」と話した。
今年は最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人による決勝は3月21日に行われ、カンテレ・フジテレビ系で放送される。
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決勝進出者は以下の通り。
トンツカタンお抹茶
渡辺銀次
真輝志
九条ジョー
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さすらいラビー中田
今井らいぱち
ななまがり初瀬
しんや
ルシファー吉岡
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(順不同)
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