
【写真】藤吉郎(池松壮亮)を迎える寧々(浜辺美波)
大沢(松尾諭)に信長の暗殺を企てたという疑いがかかる。小一郎の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った兄・藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走する。
そんな中、大沢への疑惑は、信長自身が仕組んだものだったことが判明。信長は自分に似ているという大沢を“信用できない”と小一郎に告げて“大沢を斬れ”と命じる。大沢と人質として捕えられた藤吉郎、2人の命を救いたい小一郎は手詰まりの状態で信長や重臣たちと対峙することになる。
信長は小一郎に刀を投げて大沢を斬るよう命令。斬れば侍大将にしてやると言い放つと、小一郎は「そんなものになりたくありませぬ!」と抵抗。そして小一郎は、藤吉郎が信長の企てを知りながらも人質となったことを打ち明けながら、それでもなお藤吉郎は信長を信じていると断言する。
そして小一郎は信長に向かって「こたびのことで、あなた様のことが大っ嫌いになり申した!」と言い放ち、いつか自分が裏切るかもしれないと話すと、殺気だった勝家(山口馬木也)が刀を抜く。すると小一郎は「お主らには斬られぬ!」と重臣たちに刃向かい「わしを斬るのは…大沢殿じゃ」と持っていた刀を大沢に託す。
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