まさかのライバルを明かした平子祐希 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が15日、都内で行われた自身の1st写真集『艶夢(えんむ)』発売記念会見に登壇し、自身の魅力とライバルを明かした。
【写真】色気たっぷり…指をくわえ表紙を再現した平子祐希 ストライプのネイビーのスーツを着こなし登場した平子は、報道陣のポーズのリクエストに快く対応。リクエストをどう表現するか悩みつつ、全力で対応する姿でさっそく会場の空気を和ませた。
今回発売された初の写真集で平子は、XXLボディから放たれるダンディな色気を余すことなく披露。自身の体について、平子は「この骨組みで生まれてきてしまったので、もう抗えない。もちろん僕も一度ぐらいはオーバーサイズで肩が落ちるような体型で過ごしてみたいという気持ちはありますけど」としつつ、「天からの、親からの授かりものだと思って、いまこの体格を余すことなく提示することでお仕事をいただいている側面もありますので、この年になってようやく解放できたかなと思っております」と語った。
また、見てほしい部位は「安心感のある下腹」とにっこり。「適度な柔らかボリュームを備えて、今どうしても時代的にいかに引き締めるか、削ぎ落とすかに皆さん躍起になっている部分もあると思うんですけど、対極的なナチュラル。自然なまま、流れ行くままにっていう形で、僕はこの下腹とともに歩んでいく」と自信をにじませた平子。
さらにライバルを聞かれると、しばし考えたのち「風吹ケイですかね」ときっぱり。会場に笑いが起こる中、「前々から考えていたところがあって、僕は“男版風吹ケイ”にならないといけないんじゃないのかって。ある種肉感的な、繊細さも兼ね備えて、たくましさもある種あって、そうした肉体的な魅力を持った方」とし、「共演させていただいたこともあるんですけど、人間的にも尊敬できる女性で、“追いつけ追い越せ風吹ケイ”でやってます」とまっすぐな眼差しで語っていた。
本作は、平子のXXLボディから放たれるダンディな色気を、上質で多彩なシチュエーションで、いろいろな角度から浴びるほど堪能できる1冊。さらに、写真に寄せた平子らしい「語り」と甘いボイスを耳元で楽しめる音声コンテンツも収録している。
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