「上毛かるた」の競技大会=15日午前、前橋市 小中学生による群馬県の郷土かるた「上毛かるた」の競技大会が15日、前橋市内で開かれた。77回目の今回、小学校低学年と高学年、中学生の各部門の団体戦の優勝チームにそれぞれ100万円分の賞品が贈られる。県の担当者は「目標をつくって子どもがかるたをするきっかけになればいい」と話した。
競技大会は、郡市大会を勝ち抜いたチームが出場。賞品について、県は「学校でみんなが利用できるもの」と定め、スポーツ用品や本などの贈呈を想定している。
上毛かるたは、「つる舞う形の群馬県」など、県の特徴や名所などを題材にしている。