日テレ福田社長、国分太一と2人で面会済み「真摯に反省している」人権救済の申し立ては終了

20

2026年02月16日 15:18  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本テレビ

日本テレビ福田博之社長が昨年6月に解散した「TOKIO」の国分太一(51)と面会した件について16日の定例会見でコメントした。


昨年の暮れに国分から日本テレビに謝罪文が届いたといい、福田社長は「日本テレビをはじめ、関係者に心からおわびする内容でした」と明かした。具体的な時期は伏せたが、つい先日には国分と福田社長の2人だけで面会。「その際にも『私の行いでご迷惑おかけしてしまい本当に申し訳ありません』と謝罪があり、とても誠意があるものと受け止めました」と振り返り、人権救済の申し立てについても今後するつもりはない旨も伝えられたという。「弊社としては厳しい立場に変わりありませんが、真摯(しんし)に反省していると受け止めました。国分さんには、長年苦楽をともにした仲間として今後相談事があれば連絡して欲しいと伝えました」と語った。 国分とは、これまでは代理人を介してのやりとりだった。「(直接会ったことで)双方の理解が深まったと私は思っています。今後は何かあれば直接会話をさせていただくことになると思うので、落ち着いた状況になると私は思っています」と私見を述べた。


国分は昨年6月にコンプライアンスに反する行為を理由に「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を通告されており、以降は福田社長との面会などがかなっていなかった。その中で国分の代理人である菰田優弁護士が12日に、国分が福田社長との面会を果たし、自身の行いへのおわびのほか、関係者向けにおわびの手紙を渡したことなどを報道各社にファクスで報告していた。


また、日テレも同日に「昨年末、国分太一氏より、自身のコンプライアンス違反行為に対する深い反省と、弊社や関係者への謝罪などがつづられた書面を受領いたしました。これを受け、先日、弊社社長の福田博之が国分氏と面会しました。弊社としましては、国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯(しんし)な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」とコメントしていた。


昨年には日弁連に人権救済の申し立てなども行っていた国分側は12日のコメントで「このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接におわびをさせていただきました。また関係者の方には私からのおわびの手紙をお渡しいただくこともかないました。このように日本テレビから一定のご配慮をいただけたことを受けまして、改めての人権救済の申し立ては行わない旨を福田社長にお伝えさせていただきました」と明かしていた。


今後については「今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆さま、鉄腕DASHに関係する皆さま、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です。改めまして、このたびは、たくさんの皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からおわび申し上げます」と記すなどしていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 何をお詫びしてるのかわからん…何したか知ってる人いる?
    • イイネ!12
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(17件)

ニュース設定