プリント、領収書、大事な書類……「紙の山」にうんざり→【無印】で490円の「自立するファイル」が整理・保管の正解だった!

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2026年02月17日 07:50  Fav-Log by ITmedia

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無印良品

 確定申告のシーズンでもあり、年度末・年度始め、卒業・入学シーズンを控えた現在。なにかと書類をもらい、管理に困っている……なんて方も多いのでは?

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 そこで活躍するのが、無印良品のアイテムです。なかでも2025年に発売されたばかりの「ポリプロピレン じゃばらファイル」(以下、じゃばらファイル)は、煩雑になりがちな書類整理の強い味方になってくれます。

 今回は無印のじゃばらファイルの、便利な使い方をご紹介。書類の増えるシーズンに取り入れることで、きっとおうちの収納をスッキリ整えられるはず! ぜひ参考にしてみてください。

●無印良品「ポリプロピレン じゃばらファイル」とは?

 無印のじゃばらファイルは、A4サイズの書類が仕分けられるファイル。そのまま使うのはもちろん、無印良品の「再生ポリプロピレン入りファイルボックス」にぴったり入るサイズなので合わせて使うのもおすすめです。

 価格は、今回紹介する6ポケットのものは490円(税込、以下同)。12ポケットのものは590円、3ポケットのものは390円です。

 仕切りだけではなく持ち手も付いており、中に書類を入れたまま持ち運びが可能。ファイルボックスに入れて使う場合も、一度に持ち上げられるので管理がしやすいんです。

 じゃばらのおかげで、書類が少ないときはスリムに、多いときにはたっぷり広げて使えます。広げれば分厚い本や書類以外のアイテムも入れやすいので、アイデア次第でさまざまな場面に活用できます。

●家計簿や帳簿づけのマストアイテム!

 普段の家計簿づけから確定申告まで、レシートや領収書の管理をしている方は多いはず。そんなときにじゃばらファイルは活躍してくれます。仕切りポケットを生かして、レシートを月ごとに分けたり、科目ごとに分けたりすれば、帳簿づけがぐんと楽になります。

 領収書はもちろん、保険や税金関連の書類もまとめて入れておけば、じゃばらファイルを持ち上げるだけで必要な書類を一度に持ち歩くことができます。

 厚みのあるものも入れられるので、電卓や家計簿、付箋などを一緒に入れておくのもおすすめです!

●「これ誰のプリント?」がなくなる

 お子さんや同居人がいると、その人ごとにそれぞれ書類が増えてしまい、ごちゃごちゃしがちです。必要なときに書類をあさって探すのは憂鬱な気持ちになりませんか? じゃばらファイルの仕切りを生かして、家族ごとにポケットを分けると、一気に書類整理が快適になるんです。

 おすすめはマスキングテープなどで家族の名前を書いておき、一目で見てどこに誰の書類があるのかわかるようにすること。

 春は学年や年度が変わり、どうしても提出書類が増えるシーズン。特にお子さんがいるなら「家での保管用」「先生への提出用」「学童への提出用」など用途を分けて仕分けておくのもおすすめです。

●勉強道具をまとめておけば散らからない!

 資格試験や英語の勉強をしていると、テキストやプリント、文房具類でデスクが散らかりませんか? そんなときにもじゃばらファイルは活躍します。科目ごとやテキストごとなど、自分の勉強スタイルに合わせてアイテムを仕分けられます。

 テキストやプリントだけではなく勉強に必要な電卓やタイマー、暗記シート、単語帳などもまとめてしまっておけるのもメリット。じゃばらファイル一つ取り出せば勉強を始められて、勉強を終えたらじゃばらファイルにしまうだけ。常に机の上をスッキリさせられます。

 自立するので、デスクの上にこまごまとした物が山積みになる心配も無用。自分のデスクがなく、リビングで勉強をしているという方にもおすすめです。

●まとめつつ仕分けられる便利すぎるアイテム!

 細かな文房具類から、分厚いテキスト・手帳までさまざまな物を仕分けつつまとめてくれる「ポリプロピレン じゃばらファイル」。ファイルボックスの中の仕分けができず、ごちゃごちゃになってしまっているなら、ぜひ使ってみてほしいおすすめアイテムです!

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