
タレントのヒロミが17日、日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)に出演。ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ新種目、男子スーパー団体が降雪で打ち切られ、第2ラウンド終了時点の成績で順位が確定したことに、やり切れない様子だった。
「運営とかあるんでしょうけど」と切り出したヒロミは、1998年の長野五輪のジャンプ男子団体が途中で降雪のために中断されたことを引き合いに出した。「長野の時も雪で飛べなくて、テストジャンパーが命懸けで飛んで続行したというのがあるじゃないですか」。この時は、結果的に競技が再開され、日本は金メダルを獲得した。
今回は第3ラウンドまで飛ぶことになっていたが、最後まで飛べず、二階堂蓮と小林陵侑の2人で挑んだ日本は、6位に終わった。
「何分かでやんだ感じもあるから、分からなかったのかなぁ。俺たちがこう思うんだから、選手達はもっと思っていると思うけど。言ってもしょうがないのかな。あと3人だからね」と残念そうだった。
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