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東京都豊島区の池袋駅から埼玉県大里郡寄居町の寄居駅を結ぶ、東武東上線。通勤や通学に便利な路線として、多くのユーザーに愛用されています。また、2026年には新型車両90000系が導入される予定で、注目を集めています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「東武東上線沿いの駅で永住するならどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。永住したいと票を集めたのは、どの駅だったのでしょうか?
第2位は「森林公園」で、得票率は6.7%でした。埼玉県比企郡滑川町に位置する駅で、駅の北側には304ヘクタールの広大な丘陵地に整備された「国営武蔵丘陵森林公園」が広がっています。
森林公園駅には東武東上線の急行・快速・快速急行が停車し、川越駅まで約27分、池袋駅まで約60分でアクセス可能。また、駅の南側には関越自動車道の東松山インターチェンジがあり、高速道路も利用しやすい立地となっています。自然に恵まれながら、高い交通利便性を誇る駅といえるでしょう。
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第1位は「川越」で、得票率は8.9%でした。埼玉県川越市に位置する駅で、駅北部には“小江戸”とも呼ばれる蔵造りの街並みが広がっています。
川越駅は東武東上線のほか、川越線も利用可能。また、西武新宿線の終点・本川越駅も徒歩圏内です。池袋駅まで約35分と都心へのアクセス性に優れているほか、駅周辺には商店街や大型商業施設、スーパーマーケットが点在しており、利便性も優れています。
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