
自身が主演する連続ドラマ『パンチドランク・ウーマン〜脱獄まであと××日〜』(日本テレビ系)が現在放送中の篠原涼子(52)。仕事だけでなく、プライベートも充実しているようだ。2月16日には「女性セブンプラス」で、同月中旬に元夫・市村正親(77)、長男・市村優汰(17)と都内で食事を楽しんでいたことが報じられていた。
だがそのいっぽうで、優汰をめぐっては真偽不明な情報がSNS上で取り沙汰されていたばかり。
「2月上旬にXで、暴露系インフルエンサーが優汰さんについて、法律に抵触する恐れのある疑惑を暴露したのです。投稿では飲食店にいる優汰さんと思しき人物の写真が公開されていましたが、写っていた人物が優汰さんである確証はなく、現時点では疑惑にとどまっています」(週刊誌記者)
とはいえ、’24年11月にも「NEWSポストセブン」で“警察トラブル”が報じられていた優汰。そうした素行も重なり、Xでは《市村正親さんのキャリアに泥塗りすぎだろ…流石に親が可哀想》《かーちゃんととーちゃん泣くで、、、》と両親を心配する声も上がっている。
正親と篠原が離婚したのは’21年7月のこと。息子2人の親権は正親が持ち、同年9月から上演されたミュージカル『オリバー!』では正親と優汰の父子共演が初めて実現。優汰は’22年12月に父と同じ大手芸能事務所「ホリプロ」に所属し、ドラマやバラエティなどで活動の幅を広げていたが……。
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「’24年2月発売のファッション誌『NYLON JAPAN』でも正親さんと親子で誌面を飾っていたのですが、いつの間にかホリプロを退所していたというのです。優汰さんの芸能界デビューは、正親さんの後ろ盾があったからこそ。幼いころから正親さんの活躍を傍で見てきた優汰さんは、“パパのような役者になりたい”と望んでいました。退所は正式に発表されていませんが、ホリプロの公式サイトからは優汰さんのプロフィールがいつの間にか消されています。見た目も、ホリプロ所属時は初々しいフレッシュな中学生という印象でしたが、最近はストリートファッションに身を包むヤンチャそうな青年という具合に路線変更しています」(芸能関係者)
父の背中を追って、俳優を目指していた優汰にいったい何が――。いっぽう正親といえば、子煩悩な父親として知られてきた。
「正親さんは優汰さんが生まれる時期に合わせて3カ月の産休を取り、篠原さんの母親学級にも一緒に付き添ったといいます。離婚後も休みの日はできるだけ息子たちと過ごし、お弁当も毎朝手作りしていたそう。そんな息子たちの存在は、正親さんにとって大きな原動力。現在も篠原さんとの関係は良好で、家族揃って食事することはもちろん、誕生日のお祝いといったイベントも大切にしているといいます」(前出・芸能関係者)
そんな正親の姿を本誌も見てきた。正親と篠原が別居中だった’20年7月下旬、正親は息子たちが通う小学校で保護者同伴の説明会に出席。説明会が終わると、優汰の手をしっかりと握り、楽しそうに会話しながら帰路につく姿が印象的だった。
前出の芸能関係者は言う。
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「最近でも優汰さんが両親と食事するなど、密にコミュニケーションをとっているのなら親子関係は良好なのでしょう。優汰さんは現在、日本と韓国を行き来してアーティスト活動をしているといいます。ただ、彼のインスタグラムもしばらく更新されていませんし、目立った活躍ぶりは聞こえてきません。
優汰さんは“パパのような役者になりたい”と望んでいただけに、短期間での“路線変更”は正親さんにとって想定外だったのではないでしょうか……。加えて、プライベートで問題視されるような素行があったとすれば、親として気が気ではないはず。正親さんはあと3年で80歳。優汰さんの素行によって、心労が重ならないことを願うばかりです」
正親が全身全霊で注いだ愛情は、優汰に届いているだろうか。
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