高市早苗首相=17日、首相官邸 高市早苗首相は18日、日米関税交渉で合意した5500億ドル(約84兆円)規模の対米投融資第1号案件で合意したことについて「まさに、相互利益の促進など(日米合意)の意義にかなったものだ」と歓迎した。日本企業も関連設備・機器の供給を通じ、売り上げ増加や事業拡大が見込めるとメリットを強調した。X(旧ツイッター)に投稿した。
赤沢亮正経済産業相は取材に応じ、「経済面で日米は特別なパートナーで、その絆をさらに強化するものだ」と評価した。日米双方の経済安全保障の強化にもつながると強調した。