
タレント薬丸裕英(59)が、17日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。アイドル時代の自身を振り返り「あの時代にネットがあったら絶対干されてる」と語った。
伊集院光は、シブがき隊時代の薬丸について「当時の男性アイドルからしたらとんがっている人だったし、正直何年かでいなくなるタイプの人」と率直に表現。元同局プロデューサーの佐久間宣行氏も「正統派のアイドルの人気はありながらも、発言はアイドルじゃない発言をされていた」と薬丸の異端ぶりを語った。
現在は同局朝の情報番組「なないろ日和!」でMCを務めるなど司会者としての顔が知られるが、伊集院が「想像してました?この芸能人生」と尋ねると、薬丸は「いやあ、人は変わるんですねえ」としみじみ。「多分あの時代にネットがあったら、もう僕干されてると思います。絶対干されてます」と断言した。
また「芸能界って『おはようございます』っていうじゃないですか。おかしくね?って言ってたんです。何で昼とか夜におはようございますって言うんだって。『めんどくせえやつ来たな』って思われていたと思う。そういうタイプだった」と自身に苦笑い。「若気の至りで逆らっていた自分はいたなと思うんですけど」としつつ、「だから、昔僕と仕事をした人は『絶対あいつとは二度と仕事したくない』と思ってると思う」と振り返った。
伊集院が「今だったら注意してあげたい行動は?」と質問すると、「ちゃんと人にはあいさつしなさいって」と反省していた。
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