<俺の家事は完ペキ…?>俺に幻滅した妻「もう無理だから…」突きつけられた離婚届【第13話まんが】

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2026年02月23日 11:50  ママスタセレクト

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俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。エリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しな日々。だから俺は得意な家事を頑張ってきた。なのにエリは不満を募らせ、カナタを連れて実家に帰ってしまった。実家の母には「大切なのはエリさんがどう考えているか」だと言われた。義母から伝えられた「一緒に育児がしたかった」というエリの言葉が頭をかすめる。俺がエリの言葉に聞く耳を持たなかったから、こんなことになったのだ。
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きっとエリは俺が育児から逃げていたことに幻滅してしまったんだ。俺は育児から逃げていた……。それがまぎれもない真実だった。そして俺はエリのいる義実家に向かった。義母が招き入れてくれて、久しぶりにエリと顔を合わせた。

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「お願いです、離婚してください」エリはそう言って頭を下げてきた。ここまでエリのことを苦しめていたかと思うと、あまりに自分がふがいない……。そう思いながら記入する。俺があまりにすんなり応じたから、エリも少し驚いていた。

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久しぶりに見るエリは少し疲れているように見えた。いや、もしかしたら俺が気付かなかっただけで、エリはずっと疲れた顔をしていたのかもしれない。それくらい俺はエリのこともカナタのことも、ちゃんと見ることができていなかったのだろう。
エリは涙ぐみながら離婚届を出してきた。きっとたくさん悩んで出した結論だろう。それを否定することはできない。だからエリの気持ちをいったん受け取り、俺は離婚届に記入した。
でも俺にも伝えたいことがある。俺はエリの目をしっかり見て、話しかけた。「でも、これを出す前に一度だけ猶予をくれないか?」これからの俺を見てほしい……そうエリに話をしようと思っている。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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  • 何故夫は妻の言う事に耳を傾けなかったのに・・自分の言い分を必ず聞いて貰えるものだと思ってるの?自分の命令には従うものだと思ってるのだろうか?再構築の話だろうから仕方がないけど。
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