
放送作家高田文夫氏(77)が23日、ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」(月〜金曜午前11時30分)に生出演。ビートたけしが「浅草フランス座演芸場東洋館」に出演していたころの話題をした。
日本テレビ系「笑点」(日曜午後5時30分)が、今年2月22日放送回で3000回を迎えた。この日のゲストは、ロックバンド「THE ALFEE」。今年4月17日に実施するコンサートで結成52年で通算3000回に到達することで「3000回」つながりでゲストで出演していた。
その様子も含めて高田氏が「笑点が3000回。それで、アルフィーもライブ3000回で手打ちだよ。意味分かんないけど、昨日は明るく陽気になってたな」と話してパチンと手拍子をして「アハハ」と高らかに笑っていた。
そして、THE ALFEEの所属事務所の社長について「関口さん、喜んでいたな。あっ、S社長か」と社長の実名(関口登)を出してから慌ててイニシャルトークにした。旧知であることもあり「S社長、べらんめえですごいから」と話すとアシスタント松本明子も「いつもケーキをもってきてくれたり、お菓子もってきてくれてありがとうございます、社長」と感謝の言葉を並べた。
すると高田氏は「本当に演芸が好きなんだよ、あの社長はさ」と話して「まだ、浅草に客がいない時代。ツービートが出始めでさ。ツービートの出る時間なんて誰もいないんだから。で、タケちゃん、歌っていたろ『客が二人の演芸場〜♪』って、あの二人って、オレと関口さんだから」と話した。
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さらに高田氏は「オレもそのときたけし、って面白いなと思っていて、ちょっと横見るとオレよりちょっと若い人がさ、必ずバラの花を1輪もってるんだよ。またあの人、1輪もってるなと思っていたんだよ。ツービートが『失礼しました。そんなバカな。よしなさい』なんて終わって、はけると、(その若い人が)つつつ、ってステージに寄っていってさ『たけしさん、これ』って乙女みたいだろ、かわいいだろ。で、渡すんだと、花1輪」とそのときを思い起こすように語った。
そして高田氏は「で、たけしに『昔、バラ1輪渡してきた男の人いたろ?』ってきいたら、たけしが『ああ、いたなぁ』って言うから『あれが、今のアルフィーの社長だよ』って話したら、たけしが『えええええ、そんなエラくなったの、あの人』って驚いていたよ。あんとき関口さんは学生でさ」と売れる前のツービートのことについて語っていた。
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