【 LUNA SEA・真矢さん 死去 】 GACKTさん 悲痛な胸中を投稿 「シンちゃん、早いよ、早いって…」

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2026年02月23日 14:50  TBS NEWS DIG

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ミュージシャン・俳優のGACKTさんが自身のX(旧Twitter)を更新。2020年からのがん闘病の末、今月17日に56歳で死去した LUNA SEAのドラマー・真矢さんの訃報を受け、悲痛な胸中を明かしました。
 

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GACKTさんは「SUGIZOからの突然の知らせに言葉を失った。シンちゃん、早いよ、早いって…」と始まり、共演した際の思い出を振り返りました。

「ボクが共にした時間は短かったけれど、音を交わした時間は間違いなく最高のものだった」とし、真矢さんのドラムプレイについて「あの圧倒的なグルーヴ。一打一打に宿る覚悟」と表現しました。
 




同じステージに立った経験について、GACKTさんは「同じステージに立った時、これ程の安心感をLUNA SEAのメンバーはいつも味わっていたのかと心底嫉妬した」と語り、「空気の重心を一人で変えてしまう存在感を持つ、そんな稀有なドラマーだった。音を交わした者にしかわからない快感を、彼はいつも与えてくれた」と評価しています。

真矢さんのバンドでの役割について「ドラムは後ろにいる。でもシンちゃんは常にバンドの【心臓】であり、音の中心だった」とし、「激しく、強く、そしてどこか温かい。あのサウンドはこれからも消えない」と記しました。
 




最後に言葉を交わした際のエピソードも明かし、「『大丈夫、頑張るよ!』といつものシンちゃんだった」と振り返っています。

GACKTさんはファンに向けても言葉を送り、「辛いのはもちろん理解している。けど、ファンのみんなには前を向いてほしい」と呼びかけました。「LUNA SEAのメンバーもきっと苦しんでる。それでもファンのみんなを心配させたくないから、弱音を吐かないで耐えてる」とメンバーの心境にも言及しています。
 




投稿は「ずっと悲しんでいると、シンちゃんも安心して向こうへ行けないから。シンちゃん、本当に、本当に、ありがとね」という感謝の言葉で締めくくられました。

【担当:芸能情報ステーション】

このニュースに関するつぶやき

  • がんの治療は厳しい。散々不安にもなるから、支える家族も相当厳しい。闘病の果ての死は、もうその先は苦しくない痛くないという意味では本人にも家族にも、赦しと考えることが出来るかも。
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