
タレント横澤夏子(35)が、24日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。けんかを始めた子どもたちとの関わり方を語った。
この日は出演者が子育ての悩みについてトーク。3歳と2歳の女児を育てるアルコ&ピース酒井健太は、最近次女のイヤイヤ期が始まったといい、旅行先で勃発した姉妹げんかの仲裁について「どうしようと思って、アメを2つ買ったんです。赤と青の。けんかしないでこれで仲直りしてって言ったら、妹の方が『お姉ちゃんの赤がいい』って言ってまたけんかし始めて。どうすりゃいいのこれ」とお手上げの様子で振り返った。
5歳と4歳と2歳の女児を持つ横澤は「赤と青なんて絶対買わない。赤3つ。赤3つ。全く同じもの」と実体験からアドバイス。酒井から「けんかはどうしてるの?」と止め方を聞かれると、「けんかは家の中だと、もう野放しです。何も言わない。お互いで終わらせてくださいって。知らないって」と一切関わらないようにしていると明かした。
藤本美貴が「でも『ママママ』って来るじゃん。『聞いて聞いて』みたいな」と尋ねると、横澤は困り果てた表情を作って「お母さん見てなかったって」と再現した。藤本が「やっぱり劇場型なんだ」と大笑いすると、酒井も「さすがだなあ」と感心。横澤は「全然知らない人。他人がここに住んでますみたいなふりをして。けんか毎回付き合ってたら大変ですよね」と苦笑していた。
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