森香澄が「結婚したくなった」後藤輝基の積み木エピソード

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2026年02月25日 13:53  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」の発表会に参加した、森香澄

フリーアナウンサー森香澄(30)とお笑いコンビ、フットボールアワーが25日、都内で、「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」の発表会に参加した。


3人のうち唯一の既婚で子どもが3人いるフットボールアワー後藤輝基(51)は、“住居と結婚”について2人にアドバイス。「今の暮らしを楽しんでほしい。(結婚をしたら)家に帰ってくるだけで大変。部屋が散らかっている。落ちているブロックを踏んだ時の痛み。激痛です。そんなことが日々当たり前。でも『痛い』とは大きな声では言えない。下の子が2歳半で、かばんを空けたら積み木が6個入っていたことがある。かわいいけど…」。


岩尾望(50)は「やがて自分でまいて自分で踏むとか」と盛り上げ、森は「今の話を聞いて結婚したくなった。愛にあふれた自虐ですから」と結婚生活を夢想した。


ランキングでは、1位は9年連続で「横浜」、2位「大宮」、3位「吉祥寺」、4位「恵比寿」と上位4位までが3年連続で同じ結果という“高止まり”が続いている。


首都圏の住居費・物価高騰が続く中、得点がアップした自治体は「東京都北区」が1位。4位「板橋区」、5位「練馬区」、9位「豊島区」と東京都では23区の北側エリアの躍進が目立った。


他には、昨年3月の“街開き”で話題となった「高輪ゲートウェイ」は昨年108位から71位へと大きく順位を上げた。

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