ABCプロ野球テーマソングにリンドバーグ「Be Okay」藤川監督登場曲へのアンサーソング

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2026年03月02日 04:30  日刊スポーツ

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ABCプロ野球中継のテーマソング「Be Okay」を歌うLINDBERG(C)ABCテレビ

ロックバンドLINDBERG(リンドバーグ)が、2026年のABCテレビ、ラジオ、スカイAのプロ野球中継テーマソングを担当することが分かった。ABCが1日、発表した。


曲は「Be Okay」。リンドバーグがスポーツ番組のテーマソングに挑戦するのはデビュー37年目で初となる。


ボーカル渡瀬マキ(57)はタイトルについて「壁にぶち当たったり、つまずいたり、ネガティブな状況に陥ることもあると思います。でも、あと1歩の力、あと少しの踏ん張りがあれば、もう一度いける、乗り越えられる、その壁をぶち壊せる。そんな可能性を信じて、『だから大丈夫!』と背中を押す歌にしたかった」と語った。


曲について、ギター平川達也(64)は「作曲に関しては『今から頑張るぞ』『これから始まるんだ』という高揚感を大切にしました。そこから疾走感のある曲を意識して作っています。曲の途中にみんなで歌える“シンガロング”のパートを作ったので、ぜひ一緒に歌ってほしいです」とアピール。


渡瀬は「歌詞については、あらゆるアスリートの方々に重なるポジティブなメッセージを込めました」とした上で、裏テーマとして、藤川球児監督が現役時代に登場曲として使っていた「every little thing every precious thing」へのアンサーソングであることを意識したと説明。


「『every−』には『あなたの名前叫んだ』という歌詞がありますが、その返歌として今作では『君の声を胸にしまってある』というフレーズをつづりました。『every−』が“応援する人”の歌であるなら、今回の『Be Okay』は“応援を受け取る人”の歌。そこを強く意識して書き上げました」と明かした。


渡瀬は「Be Okay」が「ライブやメディアを通じてどんどん皆さんの心に浸透していってほしいですね。かつての『every little thing every precious thing』のように、聞くだけで最高に盛り上がるような一曲となり、皆さんの新たな応援ソングの定番になることを願っています」とファンに愛される曲になることを期待した。

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