「Be Okay」(作曲・平川達也、作詞・渡瀬マキ)には、壁にぶつかっても「もう一度いける、乗り越えられる」という力強いメッセージが込められている。かつて、藤川球児監督の登場曲として15年以上愛された「every little thing every precious thing」のアンサーソングとして、今度は頑張る人・戦う選手たちの背中を押す、渾身(こんしん)の一曲となっている。
渡瀬マキ:歌詞については、あらゆるアスリートの方々に重なるポジティブなメッセージを込めました。そしてもう一つの裏テーマとして、藤川監督が現役時代に登場曲として使ってくださった『every little thing every precious thing』へのアンサーソングであることを意識しています。『every―』には「あなたの名前叫んだ」という歌詞がありますが、その返歌として今作では「君の声を胸にしまってある」というフレーズを綴りました。『every―』が「応援する人」の歌であるなら、今回の『Be Okay』は「応援を受け取る人」の歌。そこを強く意識して書き上げました。
渡瀬マキ:ライブやメディアを通じてどんどん皆さんの心に浸透していってほしいですね。かつての『every little thing every precious thing』のように、聴くだけで最高に盛り上がるような一曲に育ってくれることを願っています。これから先、皆さんの新たな応援ソングの定番になってくれることを期待しています。