『夫に間違いありません』第9話 “紗春”桜井ユキ「証拠探しから手を引く」【あらすじ】

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2026年03月02日 08:00  オリコンニュース

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『夫に間違いありません』第9話より (C)カンテレ
 俳優の松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系全国ネットドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00〜)の第9話がきょう2日に放送される。それに先立って、九条まゆを演じる松井玲奈がコメントを寄せた。

【場面カット】手を負傷した様子の天童(宮沢氷魚)

 本作は、松下演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

 第8話では、紗春(桜井ユキ)が夫を殺したことに気づいた聖子と、聖子の夫・一樹(安田顕)の生存を知った紗春、互いの弱みを握り証拠をつかみたい2人の妻の攻防が表面化した。そこに、真実を突きとめて更なるスクープを狙い新聞社に返り咲きたい天童(宮沢氷魚)が2人を追及し、戦いが激化。そして紗春はついに、聖子の誤認した遺体が自分の夫だったことに気づき、天童と組んで聖子を追い詰めようとしていた。

 そんな中、一樹の母・いずみ(朝加真由美)のデイサービスで行われた発表会で、一樹は天童に姿を見られてしまう。いずみのとっさの行動で、なんとか一樹を逃がすことができた聖子だったが。

■第9話あらすじ
紗春が天童と手を組んでいることを知った聖子が、2人の動きを封じるため、ある行動に出る。同じ頃、あと一歩のところでスクープを取り逃がし、悔しさをにじませる天童は、紗春に呼び出され「証拠探しから手を引く」と告げられていた。一樹が生きていることを証明すれば、紗春が欲しかった保険金が手に入るかもしれないのに、なぜ――。天童は、あっさり身を引いた紗春に違和感を覚え始める。
一方、一樹が生きていることを確信し始めた息子の栄大(山崎真斗/※崎=たつさき)は、真実を知りたい衝動に駆られ――。

■松井玲奈コメント
撮影の帰り道、この物語の登場人物の多くは約束を結んでいるな、と、ふと思いました。約束の形は家族の絆を確かめる善いものもあれば、お互いの利害関係を確かめ合う危険なものなどさまざまです。9話でも新しい約束が結ばれます。果たしてそれは誰と誰が結ぶのか、そしてその約束は守られるのか否か、ぜひドキドキしながら見ていただけたらと思います。

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