8年前に米国移住の女性アナ、日本に“本帰国”へ「実感がなさすぎる」「何か仕事がしたいなぁ」

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2026年03月02日 12:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

榊菜美(ブログから)

米ボストン在住のフリーアナウンサーで気象予報士の榊菜美(40)が2日、ブログを更新。日本への帰国が決まったことを報告した。


榊は「2018年の4月に渡米してからおよそ8年。駐在期間4年くらいかな?とか、ちょっと早まって2、3年だったりしてとか?なんて思ってだけど、気づけば8年 もうさ、最後の方は、こうなったら駐在期間どんどんのびろーーーーとか思ってたボストンでの生活」と振り返りつつ、「この3月でついに本帰国の運びとなりました!!」と報告。「ボストン最後の月!!本帰国!!ほんきこく!!ホンキコクーーーー!!実感がなさすぎる」と心境を明かした。


2018年に結婚した夫とともに米国に移住し、当時は初めての海外暮らしで不安だったが「ボストンでの生活が心地よく、スイートホームになりました」という。「文化や言葉の違い。日本ではあり得ないようなトラブルがあり得ないタイミングであり得ちゃう日々笑 いいことばっかりじゃないし、罵詈雑言も吐いてたよ」と回想。渡米の翌年には第1子男児を出産し、異国の地での初めての子育て、産後のメンタル不調も経験。新型コロナウイルス拡大による困難なども乗り越え「どれも私の人生の中で間違いなく大きな糧となった」とつづった。


6歳となった愛息については「6歳にしてすっかりアメリカ人に仕上がった息子。日本の小学校、大丈夫かね?」と心配しつつ「まぁ大丈夫か。子供は柔軟だ。父ちゃんと母ちゃんに似て、多分息子もどこに住んでも楽しめるタイプかと むしろ、せっかく習得した英語を忘れないでほしい」と思いをつづり、「日本に帰ったら、まずは生活を立ち上げるのと、大きな変化に戸惑うであろう息子のサポートを第一に。でも、やっぱり何か仕事がしたいなぁ。できるといいなぁ。私に出来ること、探したい、努力したい、やりたいことを叶えたい」と帰国後の生活に思いをめぐらせた。

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