
私たちが想像しているよりも世界は広い。なにせ外務省によれば、世界には日本を含めて196もの国があるんだもの(※日本が承認している国の数 / 2026年1月5日発表)。
ところで、皆さんは「アルバニア」という国をご存じでしょうか。
あまり知られていないこともあり、どちらかといえばニッチだけれど、とても美しい国なのだとか。ということは……海外旅行先としてはかなり「穴場」だったりするんじゃない!?
【アルバニアってどんな国?】
ヨーロッパにありながら、なかなか注目されないアルバニア(アルバニア共和国)。
東南ヨーロッパのバルカン半島南西部に位置しており、ギリシャとは陸続きのおとなりさん。海を挟んだすぐそばにはイタリアがあります。
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古代遺跡や海辺のリゾートなど見どころは数あれど、実は一時期「鎖国」していたこともあり、ヨーロッパ最後の秘境とも呼ばれているみたい。
また、海と山に囲まれた自然豊かな国ゆえに、時間がゆっくり流れているようにも感じられるそう。近年では「考える余白が残された国」として旅慣れた人たちから支持されているみたいなの。
【現地の旅行会社が選ぶアルバニアの観光ランキングTOP3】
現地のことを知るには、現地の人に聞くのがいちばん! というわけで、ここからは「現地旅行会社がおすすめするアルバニアの観光ランキング」をチェックしていきたいと思います。
■1位:ベラトとジロカストラの歴史地区
オスマン帝国時代の記憶を伝える石造りの世界遺産都市。「千の窓の街」と呼ばれているベラトでは、山の斜面に築かれた家や教会が見られるそう。「要塞都市」として知られるジロカストラには、石造りの家や石畳が広がっています。その光景はまるでジブリの世界!
山肌に連なる家々や石畳の路地には、観光地化されすぎていない静かな時間が流れています。
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<ベラトとジロカストラの歴史地区を楽しむおすすめモデルプラン>
英雄の名が残る場所へ|石造都市と古代遺跡
■2位:ブトリント遺跡
アルバニア南部のギリシャ国境近くにある世界遺産。湿地と森に囲まれた都市遺跡であり、ひとつの文明が自然と融合していく過程をたどることができる場所でもあります。アルバニアの歴史的役割を肌で感じられるスポット。
<ブトリント遺跡を楽しむおすすめモデルプラン>
一国を深く知る8日間|日曜発着 アルバニア周遊パッケージ
■3位:ブルーアイ
アルバニア南部、港町サランダの近郊にある神秘的な泉。宝石のごとく透きとおるブルーに吸い込まれそうになります。アルバニアの「知られざる自然美」を象徴する存在。
<ブルーアイを楽しむおすすめモデルプラン>
山と海がひとつの線になる場所|変化に富む地形を歩く10日間
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ご覧いただいたとおり、どの場所も最高に美しい〜! いますぐ飛んでいきたくなっちゃう!
オーダーメイドの海外旅行を提供するOooh(ウー)株式会社では、2026年2月からアルバニア旅行プランの取り扱いを開始しています。観光地化されすぎていない、ありのままのヨーロッパの姿を体験しちゃいましょう。
参照元:Oooh、プレスリリース、外務省
執筆:田端あんじ (c)Pouch

